私達の手毬

手毬にはいくつかの手法があります。布をつなぎ合わせていくタイプ、 刺繍タイプそしてかがっていくタイプです。 また瓶細工手鞠もあります。  私達の手毬はほとんどがかがり手毬です。 かがり手毬には地割数 ( 基礎となる玉を等分したもの ) に合わせて無限に作成が可能です。 ひとつを作り上げるとすぐに次のもののイメージが浮かぶ為 なかなか他の手法まで手が出せませんがいつか挑戦してみたいと思います。


MORE TEMARI!!




[ 材料について ]
** 内 部 **
中 心 : おもちゃのガチャポンなどの空洞の丸ケース
( ケースの中には乾燥豆や鈴などを入れて振った時に良い音が出るように、
又手に持った時の重さの調節をしています。)
中 身 : クション性のあるもの( スポンジ、フエルト、毛糸など )
糸   : ミシン糸No.100


** 外部(装飾部分)**
− 刺繍糸 糸番 : No.5, 25 他 (DMC, Cosmo, Anchor, Olympus, etc.)
− "京てまり"糸

戻る